金さんの老声耄語録 在日コリアン2世障害者の声

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help リーダーに追加 RSS 猛虎復活!16安打2発で「折れ竜」撃破

<<   作成日時 : 2008/05/04 11:20   >>

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5月4日(日)晴れ・・今日の一言

暖かし絶好の行楽日和である。
朝寝すぎたせいか起きたときはぼんやりしていたが
飯を食いコーヒーを飲むと、だんだん元気が出てきた。

連休が始まったので、昨日娘が婿と一歳の孫を連れてやって来た。

孫はかわいいのはなぜか、自分の子供よりももっと可愛く感じるのは
なぜでしょうか?

子供も大きくなって大人になると可愛げがなくなるのは当たり前だ。また孫が可愛いのは自分の生まれ変わりのように感じるからであろう。
それは自分の血統が子供を通して孫に伝えられていることを確認できるからかもしれない。


猛虎復活!!

先週もたもたしてヤクルト戦は負け越して、1安打しか打てないダメ虎ぶりだった。

それが一日休養をとると完全に蘇り、また強い阪神タイガースに戻った。

久々に打線が爆発し、初回から新井の2ランで出鼻を挫き、更には小兵平野が4安打3ラン、勝負を決めた。

不振に陥っていた金本アニキも、ポンコツになりかけていた今岡も少しは回復したようで、ヒットと打点をあげた。


昨日の岡田監督の引きぶりは見事だった。役立たずのポンコツ外車、フォードを登録抹消し修理工場に送り込んだ。また不振の今岡も身体の切れを取り戻す為に、走り込みを多くするように支持したそうである。

私がこのブログで度々指摘してきたように、勝負師の仕事は配下の選手の状態を把握し、適才適所に使うことである。特に野球の監督の場合は、投手交代の時期と人選が一番大切である。

私のぼやきの師匠である楽天の野村監督も、投手交代は早め早めに、打たれる前にピッチャーを代えることである。

もうぼやくのは、今日はこれでおしまい。あとは喜びの声を上げよう。

昨日の中日戦の文句なしの殊勲賞は、2番ライト平野である。4安打1ホームラン、4打点1盗塁、文句無しの最高殊勲選手である。

敢闘賞は、新井。初回先制点となる第2号2ランホームランを打ち込み、苦手の左腕攻略の火蓋を斬った。

やったで賞も平野である。

嬉しいで賞は今まで散々悪口を言ってきた、阪神の背番号7番、今岡誠。
今まで散々悪口を言ってきたのも、タイガースを愛する心からであり、今岡選手に期待してきたからである。


これで阪神は20勝一番乗りで、首位を依然として維持している。竜が追いつけば蹴飛ばし、竜の追撃を許さない。

タイガースにとって鬼門であったナゴヤドームも、もはや恐ろしい場所ではなくなった。

今日も勝って9連戦を全勝し、去年の仇を討とう。

今日も2時から中日戦が始まる。昨日の勢いで連勝間違いなし。

全国のトラキチファン、一緒に応援しましょう!!

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